基本

【剪定の基本】一つの決まりで色々できる【簡単だけど奥が深い】

剪定の基本は、「枝が三本あったら真ん中を切ることを繰り返すこと」です。この方法を使うと、木の大きさの影響を受けにくくできます。小さな木も大きな木も同じ感覚で剪定ができるようになります。やり方にあまり違いはなく、剪定の基本だけ使って作業ができてしまいます。読んでいただいた方のお力になれたら嬉しいです。
落葉樹

【ムクゲ】刈込み・剪定・特徴をまとめました【丈夫な夏の花木】

ムクゲの剪定方法・自然形・刈り込み風・刈り込みの3種類と特徴をまとめてあります。なるべく分かりやすくと思い、手書きですが画像が貼ってあります。ムクゲは、枝が柔らかく切りやすいので剪定の練習に良いと思います。透かし手入れや芽に合わせて切る方法は他の樹種でも使えるので、この方法で剪定の練習をお試しいただけたら幸いです。
落葉樹

【ニシキギ】剪定のやり方と維持の仕方【小さくしたい場合など】

ニシキギを剪定する方法が書いてあります。方法は、維持する切り方・少しずつ小さくする方法・ぶつ切りにするやり方です。難しい言葉はなしにして、なるべく簡単にやり方をお伝えできればと考えております。もしよかったら読んでいただき、知識にして試してみてください。
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基本

【夏の剪定の考え方】暑いから木にも日陰が必要【日焼けは危険かも】

夏の剪定の考え方とやり方の気を付けるポイントを簡単にまとめてみました。夏は直射日光がとても辛いですよね。暑さが厳しくなっているため、剪定のやり方も日陰を残すようにしていかないと幹や枝が日焼けをして弱ってしまう可能性を考えてあげる必要があると思います。
植栽

【挿し木】枝を地面に挿すだけで新しい木ができる【簡単な方法】

捨てる予定だった枝を2つの下準備をして土に挿して水をたっぷりあげます。土が乾いてるなぁと感じたら、また水をたっぷりあげることを繰り返すだけで新しい芽が出ました。樹種は、ニシキギ・イチョウ・ツバキ・オオデマリの4種類の画像がありますので参考になれたら嬉しいです。
植栽

【芝張り】簡単な手順のまとめ【難しいのは平らにすること】

芝張りをするために必要最低限の道具で作業する方法をまとめてみました。ここに書いてある道具がすべてないとできないわけでは無くて、最低限の最低限で作業する場合は、整地する道具と木ばさみがあれば芝張りができます。読んでいただいた方のお力になれたら嬉しいです。
基本

【剪定】切る?切らない?選択に迷う枝【切らないことも必要です】

剪定をしていると「切った方が良いかもしれないけど、切り過ぎちゃうかも。」と、思ってしまう場合があります。もしくは、「切ってみたら切りすぎちゃったかも。」と、感じてしまう場合もあります。これらの悩みについて簡単にまとめてみました。
庭づくり

【ロープで支柱】丸太や竹がない場合ロープで支える【南京縛りを使います】

丸太や竹などで木を支える支柱を作るには材料がたくさん必要になります。電動ドリル・ハリガネ・釘・ハンマー・ペンチ・竹用のノコギリ・杉皮・シュロ縄などが必要なので、揃えるのが大変だったりします。今回は、ロープと木の枝だけでできる支柱をまとめて書きます。
基本

【ノコギリ】角度が合わず元から切れない時の対処法【切り方を変えます】

ノコギリで枝を元から切る時に角度が合わない時があります。角度を合わせようとすると他の枝が邪魔になって物凄く切りづらくなったり、そもそもノコギリが入らず切ることができなかったり色々ありますよね。樹種や現場の違いはありますが、作業する時のヒントになれたら嬉しいです。
基本

【モチノキ】放っておいて大きくなった木を玉散らしに【立ち上がりを切ると作りやすい】

放っておいて形が無くなってしまったモチノキを「玉散らし」にしてみました。形のない自然形からビシッとした玉散らしにするには、結構時間がかかるかもしれません。今回は5月と11月の2回に分けて剪定する方法をまとめてみました。これから先うまくいったらいいなぁと思っています。
基本

剪定を始める前の完成とそれまでの過程【過程は分岐し完成は変わる】

剪定の方法は、人それぞれ違うから個性が出て楽しいのだと思います。その剪定を始める前と完成は少しイメージとズレるかもしれないですね。でもそれは失敗ではなくてその時にきれいだと感じたやり方になっているはずです。そこから将来につなげるために今を頑張りながら楽しんで剪定してみましょう。
庭づくり

【木の主な病気】症状と対策【風通し・湿気・菌が原因かも】

ここでは、スス病・ウドンコ病・がんしゅ病・縮葉病・枝枯れ病・モザイク病・赤枯れ病・灰色カビ病・葉枯れ病の症状・発生時期・発生場所・対処と農薬を使う場合の注意点もを短い文ですごく簡単にまとめてあります。サッと調べたい時に見てみてください。
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